白内障
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白内障の症状
水晶体が濁ってくるために起こります。
まぶしさ、かすみ、視力低下が主な症状です。
治療について
手術の時期について
白内障の手術は、水晶体の混濁によって日常生活に支障を感じ始めた頃が目安です。患者様のライフスタイルや見え方の不自由さに応じて、時期を相談しながら決めていきます。手術時期を判断するためにも、定期的な診察で進行状態を把握することが大切です。
手術について
日帰り手術で行います。入院が必要な場合は、他の医療機関を紹介致します。手術は、小江戸眼科内科で当院院長が行います。
術後の通院について
日帰り手術の場合は術翌日に診察を行います。術後1週間は2~3回の診察を行い、その後は経過を見ながら1週間後、2~3週間後と間隔を空けて、術後3か月までは定期的な診察が必要です。
手術後に起きる白内障
のような症状
後発白内障について
白内障手術後に、眼内レンズの後ろにある後嚢(こうのう)という膜が濁ることがあります。この状態を「後発白内障」と呼び、再びかすむ、見ずらくなる、まぶしさを感じるといった症状が出ることがあります。
- 手術後数か月〜数年で起こることがあります。
- 元の白内障と同じような症状が出ることもあります。
- 誰にでも起こる可能性がありますが、早期に対応できる場合がほとんどです。
治療方法
後発白内障は、レーザー(YAGレーザー)で簡単に治療することが可能です。当院では、後発白内障治療用のYAGレーザーを備えており、院内で対応可能です。日帰りで行える治療で、手術のように大きな負担はありません。